【フェード初心者向け】失敗しないオーダーのコツ5選
✔︎ フェードに興味あるけど失敗しないか不安
✔︎ 毎回なんとなくオーダーして仕上がりがイメージと違う
✔︎ どう言葉で表現すればいいのか、うまく伝えられない
✔︎ 仕上がり直後は良くても家で再現できずに困った
以前「フェードカットを徹底解説」記事でも、1つの項目として紹介しましたが、今回は「オーダーのコツ」に絞って、さらに深堀して紹介します!
>> フェードカットを徹底解説(種類やセット、アレンジ方法)
![]()
フェード初心者の方はもちろん、普段からフェードにしてる方にも参考になる内容もあるかと思うので、ぜひ活用してみてください。

INDEX
【1】フェードの「開始位置」と「深さ」を決めよう

まずは、フェードの基礎理解をするとオーダーがしやすくなります。
フェードの大きな要素としては、大きく2つあります。
①開始位置(高さ)
②深さ(短さ)
フェードの開始位置(高さ)には「ハイ・ミドル・ロー」があり、「ハイ(高い位置)」が見た目のインパクトが1番大きくなります。
また、フェードの深さ(短さ)にも種類があり、地肌が見えるほど短い方がインパクトが大きくなります。

( 仕上がりイメージ:「ハイ+スキンフェード」 )
インパクトを出したい時のオーダー
「ハイ(フェード)」+「スキン(フェード)」
自然に仕上げたい時のオーダー
「ロー(フェード)」+「スキン(地肌)まではいかないように自然に」
![]()
初心者なら「ローフェード〜ミドルフェード」が自然な仕上がりでおすすめ!いきなりハイ・スキンフェードは「攻めすぎた…」となりがち。
【2】トップ(上の長さ)をどうするか決めよう

トップは長め(5〜10cm程度)に残す方がアレンジしやすいです。
あまり短くしすぎると「坊主感」が強くなるため、立たせたいなら「長めの短髪」、流したいなら「ミディアム寄り」が安心です。
トップのイメージ
✔︎ 坊主感を出したい:短め
✔︎ 髪を立たせたい:長めの短髪
✔︎ 髪を流したい:ミディアム寄り

( 仕上がりイメージ:「バズ(坊主)フェード」 )
![]()
セットに自信がないなら「少し長めで様子を見る」が安全策の1つ。坊主好きには”バズ(坊主)フェード“がおすすめ◎
【3】参考画像を用意しよう

フェードには、実際には細かく種類があり、言葉だけだと伝わりにくいことも多いです。
特に各部分の長さや仕上がり感(自然 or 敢えてコントラストを出す)など、感覚的なイメージになりやすい面もあります。
理想の髪型画像(2〜3枚)をスマホに保存して見せるのが一番確実!
![]()
もし画像がない場合は「ローフェード・トップ長め・自然な仕上がりでお願いします」等とオーダーすると、よりイメージが伝わります◎
【4】 学校・職場NGラインを先に伝える

スタイルの好みを伝える際にNG理由やNGラインを伝えると、理容師も配慮や工夫がしやすいです。
✔︎ 学校の規則で○○センチ以上はNG
✔︎ スポーツで邪魔にならないようにしたい
✔︎ 営業職なので奇抜過ぎないようにしたい
![]()
NG理由がわかると、オーダー内容以外にもプロ目線で配慮が必要な部分がわかり、よりミスマッチが防げます◎
【5】スタイリング剤も聞いておく

理容師が仕上げにスタイリングをしますが、その際にスタイリング剤も聞いておくと、家に帰った後に同じようなスタイリングが可能です。
特にフェードはトップの質感が仕上がりを左右するので、プロ目線でスタイリングに選んだ同じものを使うのがコツです。

![]()
仕上げ後に「家でも同じ感じにしたいので、今日使ったスタイリング剤を教えてください。」と聞くと教えてくれます。そのまま店舗で購入できる場合も多いです◎
いかがでしたでしょうか?
今回は、フェード初心者向けに、改めて「失敗しないオーダーのコツ5選」を深堀してみました。
オーダーのコツをあれこれと書きましたが、完璧じゃなくても問題ありません。
「こんな感じがいいかも」とイメージを理容師に伝え、そこから理容師と相談しながらベストなスタイルを見つけるのもバーバーの楽しみの1つです。
プロ目線のアドバイスで、自分では気づかない部分で劇的に変わることもあります。
ぜひお気軽に相談して、理想のスタイルを見つけてください。

毎月1,000人以上が訪れる次世代型
BARBER SHOP RAIzE ライズ
> BARBER SHOPの詳細・ご予約はこちら
【 Instagram 】
RAIzE MEDIA:@raize_jp
RAIzE(本店):@barber_shop_raize
RAIzE 2nd: @barbershop__raize2nd
RAIzE四街道:@barbershop_raize_yotsukaido
